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日本大学 生物資源科学部 海洋生物学科 魚群行動計測学研究室
最新のお知らせ
『魚たちの行動と生態』上巻の第7章を執筆しました
お知らせ
行動生態
牧口祐也が『魚たちの行動と生態―その謎を解き明かす面白さ』上巻の第7章を執筆しました。バイオロギング手法を使ったサケの産卵行動解析と、卒業研究での出来事を紹介しています。恒星社厚生閣より2026年10...
夏季ベーリング海におけるサケの回遊行動を追跡した共著論文がAnimal Biotelemetryに掲載されました
査読付き論文
行動生態
研究成果のポイント ポップアップ式衛星アーカイバルタグ(PSAT)を用いて、夏季ベーリング海におけるシロザケ(Oncorhynchus keta)の回遊行動を追跡 外洋におけるサケの遊泳深度・水温利用...
科研費 基盤研究(B)に採択されました
お知らせ
科研費
腸内細菌
放流魚
このたび、日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費)基盤研究(B) に下記の研究課題が採択されました。 採択課題 「野生魚の腸内細菌が拓く放流魚の環境適応:生態系保全のための科学基盤」 研究種目:基...
主要研究テーマ
バイオロギング技術
最新のセンサー技術を用いて、サケ科魚類の行動を3次元的に記録・解析。加速度、深度、温度データから行動パターンを解明します。
河川生態系研究
北海道の標津川を中心に、日本各地の河川でフィールド調査を実施。環境要因が魚類の遡上行動に与える影響を研究しています。
繁殖生態の解明
サケの産卵床選択や繁殖行動の詳細なメカニズムを研究。気候変動が繁殖成功に与える影響についても調査しています。